恋愛依存症,彼氏,男,特徴,恋愛するとダメになる

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  • 恋愛に依存しているのは女より男!

女性は恋をするとすべての意識がそちらに向き、他には何も見えない、手につかないというイメージがありますが、ところが最近は女性より男性の方が恋愛依存症の傾向が高いとか。

女性の恋愛依存より男性の恋愛依存は質が悪そうです。

そんな恋愛するとダメになる男性を見極めるために、ぜひ知っておいてほしい、恋愛依存症の男性の特徴と、それを克服する方法をご紹介します。

1.無自覚マザコン男性 → まずは自立から

子供のころから母親に溺愛され、何でも母親がやってくれたそんな男性は要注意。優しいは優しいのですが、付き合ううちに無意識に自分の母親と比べてしまい、そのうち「どうしてやってくれないの?」と、あれこれ自分の世話を焼かせるようになります。恋愛依存というよりは、女性に母親の代わりを求めているだけかもしれません。でも、本人にはそんな自覚がありません。大人になっても母親の影響が大きく、何でも「ママに相談してから」と考えます。

 

そんな男性はまず自立です。社会人になったのであれば、実家を出て一人暮らしをしましょう。誰かが何かをやってくれるという考えは捨て、すべて自分でやるんだという覚悟をつけましょう。それができるようになれば、女性を母親を比べることもなくなり、本当の意味で女性に優しくなれるでしょう。

 

2.自分に自信がない男性 → 好きなことに打ち込もう

子供の頃に何かしらの挫折を味わったか、親に厳しくしつけられすぎたか、とにかく自分は何をしても上手くいかないという考えが支配している男性は、自分に自信がありません。自分に自信がないから、他人に愛されることで存在意義を確かめようとしてしまうのです。自分から好きというよりは、好きになってもらおうという依存型

 

しかし、自分自身を好きじゃない男性を女性は好きになりません。まず、自分を好きになること。そして自分が得意なことを夢中になってやり、少しでも自信をつけることが必要です。

 

3.自己承認欲求が高すぎる → 仕事で認められるよう努力

常に誰かの目に留まっていたい、誰かに認められたいと思っている自己承認欲求の高い男性は、承認欲求と同じくらい、誰かに愛されたいという欲求も強く、彼女がいるということで存在意義を確認する傾向にあります。まず自分が優先なので、相手に対しての思いは二の次になります。

 

そんな男性は、女性の存在で自己承認をするのではなく、まず仕事で認められるよう努力しましょう。男社会で認められてこそ、自己承認欲求が満たされるはずです。恋愛の前にまず仕事です。

 

4.気分の波が激しい → 体を動かし気分を安定させよ

気分のアップダウンの激しい男性は、特に気分が落ち込んだとき女性にそばにいて欲しくなり、恋愛に走りがちです。気分の上がり下がりの大きい男性は、話を聞いてくれる友人や同僚にも恋愛感情を抱きがちです。優しくされると自分を好いていてくれると勘違いするのです。気分が上がった時は上がった時で、やたら気前が良くなり、これまた女性に優しくなったりします。

 

そんな気分の波が激しい男性は、一人でできるスポーツなどしてまずは体を動かし汗をかき、気分転換をし、それから、周りの女性を見るようにしましょう。相手に話を聞いてもらうのではなく、あなたが聞いてあげる心構えで接しましょう。

 

5.ネガティブ思考 → ポジティブ思考を心がける

何でもマイナスにとらえてしまうネガティブ思考の男性は、自分のことも嫌いですし、自己肯定感も低いので、恋愛もしないように思われがちですが、そんなダメな自分のことを好いてくれる女性が現れたら最後、その女性に執着してしまいます。その女性を放したらますますネガティブになるとばかりに、依存してしまいます。

 

ネガティブ思考の男性は、まずは自分を肯定することを意識しましょう。自信がない男性と同じく、まず自分を好きになること。そして、「ピンチはチャンス」とどんなことでも前向きに捉えましょう。ネガティブ思考も逆から見ればポジティブになります。今まで考えてきたことと逆を思うようにしてみましょう。

 

6.やたら束縛する → LINEや電話の回数を決めましょう

やたら彼女の行動を気にして、ちょっとでも連絡が遅いと「浮気してるんじゃないか?」と疑うような男性は、常に彼女がそばにいないと不安になり、どんどん束縛して、恋愛依存症になってしまいます。束縛するのは、これまた自分に自信がないことの表れですね。

 

ついつい彼女を束縛してしまう男性は、いちいちLINEの既読ありなしを気にしないことです。気になってしょうがないなら、一日一回とか、この時間とか、LINEや電話の時間を決めてしまいましょう。そして、その時間以外は彼女のことは気にせず、自分の時間を大切にしましょう。

 

7.世話焼きたがり → 見守ることを覚えましょう

世話好きな男性の根底には、人に必要とされる事こそ自分の生きる価値であるという考えがあり、自分の価値はあくまで他人次第なので、彼女の世話を焼くことで、自分の存在価値を確認します。必要とされなくなることを恐れ、「自分がいなければやっていけない」状態にし、それを失わないよう世話を焼き続けます。

 

相手のために何かをしてあげることは大切なことですが、それも度を超すと嫌われます。時には何もせず見守ることを覚えましょう。

 

8.時間・お金にルーズ → 自分で管理ができるまで恋愛禁止

時間やお金にルーズな男性は、毎朝起こしてくれたり、代わりに代金を払ってくれたり、そんな面倒見の良い女性にするすると近づき、ずっとついて回る依存症に陥りがちです。いわゆるヒモ状態が心地よい人です。時間もお金も彼女が管理してくれれば楽ですからね。しかし、いかに面倒見の良い女性でも、いつかは飽きられて見捨てられます。

 

そうならないために、朝は自分で起きる、お金の管理を自分ですることが肝心です。人として基本的なことですが、そこが弱い男性が多いようです。

 

9.寂しがり屋の甘えん坊 → 孤独に耐える

子供のころから一人になったことがないのか、逆に、子供の頃ずっと一人だったので、独りぼっちにされるのが怖いのか、寂しがり屋の甘えん坊は若い男性に多いようです。常に彼女がそばにいてくれないと不安という点では、束縛男性と類似していますが、彼女を束縛するのではなく、ただただついて回る、どこ行くのも一緒に行きたがる彼女依存が高い男性です。

 

彼女に会うのは週1回までにするとか、思い切って一人旅をしてみるとか、彼女のいない時間が寂しいではなく、楽しむ時間にすることを覚えましょう。お互いそれぞれの時間を過ごして、会った時にその話をするのも楽しいことです。

 

10.自意識過剰の自信家 → 謙虚さを身につける

これまでは、自分に自信がないとか、ネガティブとか、どちらかというと弱く見える男性が恋愛依存症になりやすいと伝えてきましたが、反対に、自己意識が強く、俺が一番という自信家も依存症に陥ることが多いです。女性は自分に好意を持つのは当たり前と思っていて、自分に振り向かない女性に腹を立てて執着してしまうことも多いようです。

 

自分に自信を持っていることは良いことですが、周りの女性がみな自分に興味があるとは思わないことです。「俺はできるぜ」オーラーが鼻につく女性も多いですから、少し謙虚になることも必要です。

 

恋愛未経験よりは恋愛依存症の方が成長できる

20代の50%以上が恋愛経験がないと言われている現代ですが、何事も経験してみないと自分の何がダメなのか、何が足りないのかはわかりません。恋愛依存症になりすぎるのも困りますが、未経験はこの先の人生もつまらなくなりますから、若い男性には、まずは恋愛をして、いろいろ経験して成長していって欲しいですね。

 

運命の出会いは、気付かないだけで意外にも実はすぐそばにあるものです。

出会いのきっかけを増やし、素敵な縁をゲットしましょう。

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