同棲,結婚してくれない理由,結婚できない

  • 同棲しても結婚しないカップルが多い?
  • 同棲しても結婚する気は彼氏にない?
  • 結婚しない彼氏の理由って何?
  • 同棲と結婚の違いってなに?

お互いの家を行き来より二人の時間を「もっと持ちたい」「もっと一緒にいたい」と将来を夢見て、二人の姿を描いて、同棲を始めた方は、沢山いるはず。

 

【同棲→結婚】、【同棲=結婚】という思いはあったはずなのに「同棲しても結婚しないカップルが多い!」のは何故?

 

いつから、どんなことをキッカケに、二人の思いが変わっていくのだろう。「同棲と結婚の違いとは?」そんな「同棲しても結婚しないカップルが多い!同棲と結婚の違いとは」探ってみましょう。

同棲しても結婚しない理由とは?

同棲して初めて知った。そんな部分があったの?【価値観の違い】

女性キャラ(笑顔)

同棲前は、お互いの私生活の部分に接する時間がすくないため、

 

お互いの見える部分見えてくる部分は、

 

まだまだその幅は思っている以上に沢山あるのではないでしょうか。

知らない生活の癖や考え方。体感温度の違い。例えば夏のエアコンは何度しているとか、冬の暖房器具の使い方など。

 

お皿の洗い方や片づけ方。洗濯の仕方や順序。服のたたみ方。食事の味付けの好みや。あげたらきりがないくらい沢山あるでしょう。

 

「二人でいられる時間が増える」「もっと一緒にいられる」と始めたはずの同棲。なのに、一つ一つのルールも確認したり決めたりしないと快適な空間が保てない事にぶつかったり、なぜか気にならなかった食べ方や片づけ方まできになってくる。

 

生活の場だけではなく、お互いそれぞれの仕事を持ち職場やバイトでの責任を果たして帰宅する。お互いの社会の場での立場に加え。友人や職場や家族やと人間関係もお互い様々。

 

疲れて帰宅したのだからサポートしてほしいと願うこと。同棲という人生の時間の共有をともに増やすことで、気が付かなかったこと。知らなかったこと。わからなかったこと。予想外のこと。

 

そんな様々な、見えなかった姿を知ることで、「自分とちがう=わかってもらえない=自分の価値と違」価値観の違いから心の中にも距離が、生まれていくのではないでしょうか。

 

結婚とは、お付き合いの段階で、その温度差を縮めながらも、結婚生活になかでも、互いの違いを知る人生の道と誓い合うのが結婚なのかもしれません。

 

結婚は、お互いを全く違う一人の人間であるということを認め合ったうえで、違いがあることを前提に想定内のこととして、共に生きていく人生の時間の中で、話し合い支え合い夫婦という関係を作っていくのかと思います。

 

一緒にいたい頑張りたい思いのばすが 【経済力・経済的な理由】

女性キャラ(笑顔)

同棲をはじめるとき。もちろん「二人でいられる時間が増える」

 

「もっと一緒にいられる」という思いではじめる方は多いいかと思います。

それでも特に、「経済力・経済的な理由」からはじめる方も多いのではないでしょうか。

 

二人の家を行き来するより同棲することで、家賃をはじめ、交通費、生活にかかる全般の経費が、お互い別に住んでいるより同棲をして一緒に住んだ方が経済的に節約できるのは現実的です。

 

お互いの経済的な理由から同棲をはじる。いわば「二人でいられる時間が増える」「もっと一緒にいられる」という思いよりもお金の問題からの同棲です。

 

ここで例えば結婚資金をためるために。お互いの家を買うためにと。具体的な将来の二人の目標のうえでのお互いの経済的な理由から同棲ならば結婚へのカウントダウンもお互い話し合う機会は多いかもしれません。

 

ただただ、お互いの経済的な理由から同棲となると、お互いそれぞれの経済的な理由や事情は様々な中で、生活は現実的です。

 

電気も食事も何事にも出費はつきもの。そしとてなにより、おしゃれもしたいし楽しいこともしたい。時には、自分に対してもご褒美だってしたい。

 

生活に求める思いと現実的な生活の差は、大きな壁です。経済的な理由から同棲となると時に友人との付き合いを控えめにしたり、ほしいものややりたいことを我慢や節約の中での生活も乗り越えなくてはならないことでしょう。

 

まだまだ自分の人生をチャレンジしたいそんなものに出会うことも、そんな中、のびのびとスキルをあげていく友人をみて自分の生き方をふりかえり見直すきっかけとなります。

 

「経済力・経済的な理由」から見失っていた自分自身の人生の立ち位置を考えみなおしたり、経済的な理由から同棲は常にお互いの経済的な問題も多いことでしょう。

 

「経済力・経済的な理由」=「人生力」自分の人生を今一度がんがえるのかもしれません。

 

結婚生活の中でも、経済的な波や経済力での難問は多く起こる事でしょう。出産。教育費。家族の節目の費用。それは、様々なものでしょう。決して定した時ばかりではないことでしょう。

 

自分だけの問題ではなく、家族という一世帯の問として取り組む。なぜ入籍しているとそのような思いとなるのでしょう。

 

経済的にもどんなときにも人生の角にたたされても、この人とこの子たちとという「心に誓った思い」「心につんだ経済力」が、どんな時もともに生きるという思いの姿勢になるのでしょう。

 

まだなのかな。いつなのかな。もうさめてしまったのかな。【思いのタイミングのずれ】

女性キャラ(笑顔)

んなに「二人でいられる時間が増える」「もっと一緒にいられる」という思い、

 

「どうせいつかは結婚するのだから」同棲しようとはじめた生活。

なのに、いつになったらプロポーズしてくれるのかな。いつになったら入籍の話になるのかなと待っていたはずなのに、

 

いつの間にか、その思いも毎日の生活に追われて「家族になろう」の言葉も合図もないまま

 

今日まで空気のように過ごしてきました。という方々も多いいのではないでしょうか。

 

確かにお互い始めたころは、楽しかった。嬉しかった。離れたくなかった。早く家に帰りたかった。

 

「二人でいられる時間が増える」「もっと一緒にいられる」という思い、「どうせいつかは結婚するのだから」始めた同棲生活。

 

もういつのころの思いなのか名前で呼ばれた声にも張りなく答えるようになった気がする。

 

「同棲から結婚へ」「同棲=結婚」いつでも今プロポーズしてほしいと願う女性のタイミング。まだ経済力をもっとつけてからプロポーズしようと努める男性。

 

お互い思いやりや心の情熱のタイミングがリンクしない。「思いのタイミングのずれ」はじめた頃の生活は、確かに意識していた結婚。

 

「思いのタイミングのずれ」は、いつの間にか、その思いも毎日の生活に追われて「愛のずれ」ともなるのではないでしょうか。

 

結婚では、プロポーズという節目があります。大きな人生のプレゼントであり、互いの思いを改めて誓い合う確認しあう「プロポーズ」。二人だけしかいることのない生涯一度の瞬間です。

 

この瞬間こそ、人生のすべてを「結婚」という結びつきで、誰でもない目の前のこの人と生きるという強い「絆」が結ばれるのでしょう。

同棲から結婚するキッカケ

キッカケ1【できちゃった婚】

多くのきっかけは、やはり子は鎹。家族が増える事がきっかけ。

 

授かった宝物こそ大きなきっかけでしょう。【できちゃった婚】による結婚の割合はとても多いです。

 

キッカケ2【家族や友人がきっかけづくり】

周りからタイミングやきっかけをもらうことも多いそうです。

 

「そろそろいいんじゃないの」「もう待たせたら、いけないよ」など家族や友人゛の助言からお酒の席から電話でプロポーズなんていうことも。

 

どんなきっかけでもプロポーズや直接結婚への思いを伝えてくれもらえるのも、伝えるのも素敵な事です。大いにきっかけを周りからもサポートしてもらえるといいですね。

 

キッカケ3【期限を決める】

同棲機関や結婚資金の目標額をきめたり、結婚への準備期間としての同棲など同棲生活の目的、目標を互いに確認しお互いの思いや考えを確認。

 

互いの心を知ること、期日をくぎることも結婚のタイミングとなるケースも多々あります。

 

今回は同棲する際の注意点や結婚するキッカケについてご紹介してきましたが、安心して結婚生活を送っていくためには結婚調査も大切です。

 

同棲に関する内容については、こちらのブログ記事も参考にしてください。

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