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  • 結婚するなら年収1000万円っていうけど、そんなに稼げる人って?
  • 年収1000万円って特殊な仕事?
  • 若い人には届かない金額?

転職サイトDODAの調べによると、2016年の平均年収は442万円だそうです。

 

そんな中で、平均年収の倍以上の年収1000万円ももらっている人達は、どんな職業、職種なのでしょうか。

 

年功序列が崩れた昨今ですが、やはり若い人は年収が低いというイメージです。しかし、30代でも1000万円の人もいるようです。

年収1000万円になりやすい仕事とは

平均年収が400万円台ですから、1000万円の人は2人分ですよね。そう考えると、簡単な仕事ではそこまで稼げないということになります。一体年収1000万円以上になるお仕事とはどんなものでしょうか。

 

命に関わる仕事

やはり医療関係、お医者様は年収が高いというイメージがありますね。

 

お金を集める仕事内容

お金を集める仕事って何にでも当て嵌まる感じですが、商社とか広告関係、テレビ局などもこの部類でしょうか。

 

難易度が高い国家資格

公務員すべてが年収1000万円になるわけではないですが、いわゆるキャリアと言われる一握りの人が当て嵌まります。

 

起業家

自分でビジネスを立ち上げて成功すれば、億を稼ぐのも簡単かもしれませんが、成功率はかなり低いでしょう。

 

外資系企業で仕事をする

外資系というだけで、高給取りというイメージがありますね。しかし、外資は実力主義の企業がほとんどですから、入社しただけではダメかもしれません。 

 

芸能・芸術系で有名な仕事をする

芸能人もピンキリでしょうが、当たった芸人さんが月収数百万とか言っている話はよく聞きますね。ただし浮き沈みは激しいようです。

 

平均年収1000万円以上の具体的職業は

 

では、具体的にはどんな職業についている人が年収1000万円以上もらえているのでしょうか。

医者

開業医、大学病院、市中病院等、勤務形態で異なるようですが、厚生労働省調べでは、勤務医師で1400万円以上開業医では1200~2000万円になるそうです。

 

ただ、医師になりたての30代研修医はまだまだ給料は低いようです。ちなみに歯科医も高く平均1200万円ぐらいだそうです(人事院統計による)。

 

パイロット

国際線、国内線に関係なく、平均1200万円ぐらいだと言われています。機長クラスは2000万円以上になるようです。

 

ただし、パイロットになには厳しい訓練が必要ですし、多くの人命を預かる職業ですから、それぐらいもらっても納得できますね。

 

商社勤務

商社の上位10社の平均年収は1100万円以上だそうです。業界全体の平均年収も1000万円超えだそうで、いつの時代にも学生に人気の企業となっています。

 

サラリーマンでありながら高い年収を得られる理由としては、活躍範囲が世界規模であり、扱う金額も大きいからだと考えられます。しかし、サラリーマンですから、遠い聞いたことのない国への転勤もありです。

 

外資系企業

外資の銀行、証券、コンサルタント、IT系等、1000万円超の企業は多く、待遇もとてもいいようですが、気楽な日本のサラリーマンとは違って、いずれも能力主義のため、個人の競争が激しそうですね。

 

テレビ局勤務

若者のテレビ離れや、内容のマンネリ化かから視聴率が下がり続けるテレビ業界ですが、それでも、どのテレビ局も1300万円超になっています。

 

月9惨敗の某局でさえ1000万円超えているのです。しかし今後テレビ業界はどうなっていくのでしょうか。

 

その他

大学教授、外交官、弁護士なども、平均1000万円を超えると言われています。自分で起業して社長になればもちろん1000万円も可能でしょう。

 

そして国会議員の平均年収はなんと2200万だとか。国民の血税ですからね、もっとまじめに国のために働いてほしいですよね。

 

平均年収1000万円の人の割合

平成26年民間給与実態統計調査の結果によると、給与所得者の中で年収1000万円以上になる人の割合は、男性で6.6%、女性で0.7%、男女計で4.1%だそうです。

 

職業別にみてみると、年収1000万円を超える職種はいろいろあるのに、全体に占める割合は、たった4%ほどしかないのです。少なからず格差を感じてしまいますね。

 

これを世帯別に見てみると、平均年収1000万円を超える収入を得ている世帯は12%ほどになります。いわゆる富裕層、お金持ちという家庭は、1割程度ということですね。

 

30代で1000万円以上稼げる人の割合は

年代別に1000万円以上収入がある人の割合を見てみましょう。

 

転職サイトDODAの調べによると、年収1000万円を超える割合は、20代では0.3%、30代では1.8%、40代では7.3%、50代では19.7%となっています。

 

やはり年代が上がればその割合も増えていくようです。30代ではわずか、1.8%です

 

30代、仕事も面白くなって、バリバリ働く時期ではありますが、それでも年収1000万円を超えるのは1%ちょいなのです。夢や希望が萎んでしまいますね。

 

結婚するなら、年収1000万円以上の人と考えている女性もいるかと思いますが、そんな稼げる男性に巡り合うのは、宝くじが当たるより難しいかもしれませんね。

 

簡単ではない年収1000万円

誰もが年収1000万円になれるわけではないことがわかってきました。

 

やはり、勉強して資格を持たなければならない職業が多いですし、サラリーマンで年収1000万円を超えるには、大企業に入るだけの能力や運が必用で、狭き門です。

 

不安定な世の中ですから、一度1000万円超えたからと言ってずっと続く保証もありません。それだけ稼ぐにはそれなりの覚悟と、日々の勉強が必要で、稼げる分ストレスも多そうです。

 

安易に、「1000万円すごいわね」とは言っていられない、様々な苦労が1000万円になるまでにあるように思われます。

 

年収1000万円以上あれば幸せか

年収1000万円となると、月収では手取りで60万円前後になるかと思います。月にこれだけもらえればとりあえず安心でしょう。しかし、安心だから幸せかどうかはわかりません

 

お金があることに越したことはないですが、「お金がある=幸せ」にならないことはみんな分かっていますよね。お金があったらあったで心配や苦労もあるでしょう。

 

平均月収が400万円台の現在の日本でも、みんなそれなりに生きていけています。お金がないと嘆きながらも、でも飢餓で亡くなったとかいうニュースはないですよね。

 

贅沢はできないかもしれないけど、スマホも持てて、情報も得られて、何とか食べていけています。

 

夢や希望、使命感を持って、上記の職業に就きたいと思っている若者にはぜひ頑張ってもらいたいですが、ただ年収の金額だけにがすべてではないことだけは承知しておいてほしいです。

 

高収入・高学歴な方と出会いたいのであれば、こちらのブログ記事も参考にしてください。

>>婚活パーティーでの高収入の基準は?高収入な男性と結婚したい

>>手取り・年収1000万以上の職業は?30代での割合は何パーセント?

>>看護師や薬剤師と結婚する医者は負け組?医者と結婚したい理由

>>婚活で年収500万円・手取りは高望み?結婚生活に十分な収入額は?

>>高学歴な男性と出会いたい!高学歴男性の好み&落とす方法10選

 

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