死別後,出会い,再婚,キッカケ

  • 死別後、新たにパートナーを見つける方法は?
  • 死別後の再婚相手を選ぶポイントは?
  • 死別後の恋愛、再婚の注意点は?

パートナーと死別してしまった時、その悲しみは永遠に続くのではないかと思ってしまいます。

”思い出すと苦しいから忘れたいけど、忘れてしまう事が悲しい”これは皆経験する想いです。

それでも生きていると、どこかで前を向こうと思える時がやってきます。

それに人は上手くできているもので、永遠に悲しみに暮れることはありません。

 

 

女性キャラ(笑顔)

そんな愛を失った悲しみに暮れる日々を癒すのは、やはり”愛”なのです。

死別後の新たな恋愛、そこにはどんなポイントがあるのでしょうか。

死別後、新たにパートナーを見つける方法は?

1.遺族会などの交流会

パートナーを失った人たちの中には、遺族会などの交流会に参加している人がいます。

ここは失った人に対する想いや、前を向くきっかけになった話を共有し合う場所です。

様々な体験を持った人がいますが、共通することは”同じ痛みを知っている”ということです。

これは死別を経験した人にとって、大事なポイントで温かい気持ちになれるのです。

他人にいきなり死別していることを理解してもらうのは、難しいことが多いと思います。

しかし、同じような境遇を経験している同士であれば、相手の気持ちが手に取るようにわかります。

その結果、相手にも失った人がいることで、ゆっくりと時間を掛ける事ができるのです。

そして互いが互いを思いやることができ、自然と恋愛に発展する事が多いのです。

出会いを探す気にはなれなくとも、いつの間にか自分が心開ける相手であれば”また恋をはじめてみよう”と思いやすいのです。

2.前パートナ―の友人

映画などでもよくあるシチュエーションですが、亡くなった相手の友人と新たに恋に落ちるケースも多くあります。

それは友人も同じく悲しんでいる事が多く、二人で亡くなった相手の思い出を話したり悲しみを共有できる相手として、距離が近くなるケースが多いのです。

また、亡くなった相手が信頼していた友人であれば、亡くなった相手も納得してくれるような気持ちになります。

亡くなった相手を無理に忘れたり隠したりしなくてもよい相手と居るのは、心地よいのです。

3.思い切って海外に行く

今住んでいる場所や環境は、亡くなった人との思い出に溢れていると思います。

一緒に行った場所や過ごした部屋にいると、なかなか前に踏み出すことができません。

悲しみは無理に忘れる必要はありませんが、もし少しでも前に進もうと思う時がきたら、思い切って海外での生活も視野に入れてみましょう。

実は海外では自分を知っている人もいないので、新たな恋が始めやすいのです。

それによく海外に行くと自分の悩みが小さいことに気付くという話を耳にします。

このように海外に行くことは、人の気持ちをリセットしてくれて前向きにしてくれる効果があります。

現地の言葉や文化を学んだり、新たな生活環境を整えているうちに、悲しんでいる時間が少なくなるのです。

海外での生活が難しい人は、まずは少し長い旅行を自分の為にしてみても良いのではないでしょうか。旅行先の出会いは意外にも多いのです。

死別後の再婚相手を選ぶポイントは?

1.過去を受け入れてくれる寛大さ

過去を知った上での付き合いであっても、時間が経つと相手が「前の話は聞きたくない」といって喧嘩が耐えなくなることがあります。

確かにその気持ちもよくわかるのですが、ここは受け入れてもらいたい一番のポイントです。

”前のパートナーが好きな私”も好きになってくれるような、広い心を持ち合わせている人の方が先々安心です。何故なら、それも含めてあなただからです。

2.嫉妬深くない人

好みにもよりますが、出来れば嫉妬深くない人を選んだほうが良いでしょう。

何故なら嫉妬とは自分の為のものが多く、自己中心的な考え方からくるものがほとんどです。

亡くなった相手とあなたの過去に嫉妬をするようになれば、幸せな未来とは言えません。

また、出来るだけ穏やかな気持ちで恋愛できるような人が、次の再婚相手には理想なのです。

3.人の痛みを知っている

”痛み”とは、誰かを失った経験があるということだけではありません。

人生の中で様々な経験をし”人の痛みが分かる”ということです。

人の痛みが分かる人は、基本的には他人を傷付けるようなことをしません。

経験があるかないかでは、考え方や理解力も大きく違ってきます。

人の痛みが分かる人は優しく温かい心を持ち合わせていることが多いのです。

死別後の恋愛、再婚の注意点は?

1.亡くなった相手と比較しない

男性はそれでなくても誰かと比較されることをとても嫌がります。

特に、亡くなった相手の事を思い出し「前はこうしてくれたの」とか「前はこんな時こう言ってた」など過去の相手と比べられると、いくら包容力のある男性でも落ち込んでしまいます。

深い意味はなく、何気なく言ってしまうこともあるかもしれませんよね。でも相手もあなたと新しい人生を歩みたいと願っています。そこを汲取る気持ちは必要です。

先程も述べましたが、相手にも過去を受け入れる包容力を求めるのであれば、自分自身も相手を尊重する気持ちを持たなくてはいけません。

それが結果的に自分の新しい幸せに繋がります。

2.亡くなった人の写真や物を目につくところに置かない

亡くなった相手の写真や遺品を捨てる必要はありませんが、それを新たな生活の空間に置くのは控えましょう。

いくら過去を受け入れてくれているとはいえ、やはり目の前にあると気になってしまうものです。

思い出は自分の中に収めるか、自分しか開かないBOXなどにまとめておきましょう。

どうしても身近に置いておきたい場合は、相手に一度相談してみる事です。

又は携帯の写真に収めて持っておくなど、相手の気持ちも尊重できると良いですね。

3.過去を受け入れてくれるのは当然だと思わない

あなたの過去を知った上で交際し再婚に至ったかもしれませんが、それは誰もが出来る事ではないのです。新しいパートナーなりの苦しみもあると思います。

でも時間が経つと、それが当たり前になりがちです。そんな時、「いつもありがとう」という謙虚な気持ちがあれば、相手もより一層あなたをケアしたいと思います。

あなたもまたそれに対して感謝の気持ちを持つことができるでしょう。過去を乗り越え新しい気持ちになることは、誰もが望むことです。

また、それを支えてくれる愛の力は偉大です。

そんな愛に対し育む努力を自分の為でなく、相手の為にも出来るようになった時、過去を乗り越えたと言える時なのかもしれません。

時間がいくらかかっても良いと思います。大事なことはありのままの自分を尊重し、振り返ってもいいので前を向くことなのです。

死別・再婚に関する内容については、こちらのブログ記事も参考にしてください。

>>死別後の新たな恋愛や再婚!出会い&相手に求めるポイントは?

>>死別したシングルマザーの恋愛は難しい?再婚したキッカケ5選

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